スタッフブログ

こんにちは!

プロタイムズ浜松東店・株式会社セントラル・ペイントの氏家です(^^)

前回はガルバリウム鋼板の劣化症状について書きましたが、いかがだったでしょうか。

ご自宅の劣化状態に当てはまる症状はございましたでしょうか。

もし当てはまる症状がなかったとしても住まいは日々劣化していくものです。

そこで本日は自身でもできるセルフメンテナンスも含め書いていきます。

色褪せ

新築時と比べ、一定の年数が過ぎると色褪せがみられるようになってくると思います。

あまりにも新築時と色の違いが明確になってしまったらそれは

塗り替えのメンテナンスが必要は時期といえるでしょう。

浮き

ガルバリウム鋼板の浮きがあるとそこから水が侵入し、雨漏りの原因となります。

この場合は、葺き替えや重ね吹葺き(カバー工法)のメンテナンスが必要です。

サビ

・赤サビ

赤サビは、傷ついたところから発生するサビです。台風などの強い風で物が飛ばされ当たった、子どもが石など硬いおもちゃなどを投げて遊びぶつけた、など傷がついたところから少しずつさびていく現象です。

・白サビ

白サビは、高温多湿な状況下でおこりやすいサビのひとつです。金属に発生するサビというよりは、白い斑点が表面にできてしまう現象です。これは、ガルバリウム鋼板に含まれている亜鉛が酸化し表面に出てきたものです。

・もらいサビ

もらいサビは、言葉のとおり他の金属に発生したサビをガルバリウム鋼板がもらってさびてしまう現象です。さびた金属物が強い風で飛ばされ当たってしまうと、そこからさびてしまうこともあります。

このような症状の場合はサビを取り除き塗り替えをします。

サビを放置しておくと全体に広がってしまい部分的な塗り替えではなく全体の塗り替えになってしまいます。そうならないために1年に1度定期的に点検を業者へ依頼できると理想的です。

セルフクリーニング

ガルバリウム鋼板の美観を少しでも長く保てるよう小まめなメンテナンスがおすすえめ!

方法は簡単で、定期的に水をかけることです!

(沿岸沿いの地域や酸性雨が降る地域の場合は、1~3カ月の間隔で行うのがおすすめです。)

そのほかの地域の場合は年に1回くらいが目安です。

しかし、雨が降った後は汚れがついていることがあるため地域関係なく水をかけるとより美観を保つことができます。

水の量はホースから少し多めに出るくらい、自宅で車を洗うときに使用する水の量程度です。

※高圧洗浄機を使用する際は注意しましょう。家庭用であっても高圧のためバリウム鋼板が凹む可能性があり、漏水につながることもあります。高所での作業になりますので転落事故には細心の注意をしてください。

ガルバリウム鋼板の塗装メンテナンス時期

ガルバリウム鋼板屋根の塗り替え時期は一般的に約10年~15年が目安です。

ガルバリウム鋼板には塗装がされていないもの(素地仕上げ)と、されているものがありますが、一般的には塗装をされているものが多いです。

地域や気象状況・敷地条件などが影響するため塗り替え時期も変わってきますが、色あせてきたなと思ったら一度塗装業者へ点検を依頼してみると良いでしょう。

ガルバリウム鋼板について、ご質問やご相談などありましたら、セントラル・ペインにお気軽にお問い合わせください(^O^)/

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